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77

無為

無為の道にははじめもなければ終わりもない業(カルマ)もなければ因縁もないしなければならぬも していけないもないうつるものはうつるにまかせ消えてゆくものは消えるにまかせそれでいて大調和のひびきを奏(かな)でつづける無為の道は老子の開いた道極(きわ)みなく計り知れなく高い無限の広がりの創造の大智慧大能力に真直ぐに融け入り大宇宙の道をそのまま自(みずか)らの道としている無為の人 老子平和世界実現のさきが... 無為の道には<br />はじめもなければ終わりもない<br />業(カルマ)もなければ因縁もない<br />しなければならぬも していけないもない<br />うつるものはうつるにまかせ<br />消えてゆくものは消えるにまかせ<br />それでいて大調和のひびきを奏(かな)でつづける<br />無為の道は老子の開いた道<br />極(きわ)みなく計り知れなく高い無限の広がりの<br />創造の大智慧大能力に真直ぐに融け入り<br />大宇宙の道をそのまま自(みずか)らの道としている<br />無為の人 老子<br />平和世界実現のさきがけは<br />無為の道から生れ<br />老子の放つ大光明は<br />我等の心を照らしつづける<br /><br />
75

純白

暁(あかつき)の祈りを終えてふと庭をみるいつ降り出したか庭は純白雪化粧天の花地に舞い踊り四囲(あたり)を照す世界に動乱のきざしがあろうとも人類の欲望が渦巻き狂おうとも雪は純白の膚で地上を包む純白は天の奥深い心人間の本心のひゞき... 暁(あかつき)の祈りを終えてふと庭をみる<br />いつ降り出したか庭は純白雪化粧<br />天の花地に舞い踊り四囲(あたり)を照す<br />世界に動乱のきざしがあろうとも<br />人類の欲望が渦巻き狂おうとも<br />雪は純白の膚で地上を包む<br />純白は天の奥深い心<br />人間の本心のひゞき<br /><br />
74

手相

  手相見に手相みせつつ我が望み      はかなきことと思はれてきつ十九の頃に歌った歌を今想い出して破顔する五十路(いそじ)に近い私その頃の手相とすっかり変った右手左手十九の昔に画かれていなかった運命が今の私の手相の中にはっきりと刻みつけられているのを風呂につかりながらしみじみとみる...   手相見に手相みせつつ我が望み<br />      はかなきことと思はれてきつ<br /><br />十九の頃に歌った歌を<br />今想い出して破顔する五十路(いそじ)に近い私<br />その頃の手相とすっかり変った右手左手<br />十九の昔に画かれていなかった運命が<br />今の私の手相の中に<br />はっきりと刻みつけられているのを<br />風呂につかりながらしみじみとみる<br />
73

真理を追求する者は

真理を探求する者は熱狂的な、偏狭的な、信仰心に偏るべきではない真理を探究する者は発作的に一時的な奇跡を追い求めるべきではない... 真理を探求する者は<br />熱狂的な、偏狭的な、<br />信仰心に偏るべきではない<br /><br />真理を探究する者は<br />発作的に一時的な奇跡を追い求めるべきではない<br /><br />
72

言葉は即ち生命なり

日本には古来より言霊(ことだま)信仰が存在する言葉は、生きている言葉は、創造する力をもっている言葉は、人を惹きつける言葉は、人を突き動かす言葉は、芸術である。言葉は、影響力をもっている言葉は、伝染する... 日本には古来より言霊(ことだま)信仰が存在する<br /><br />言葉は、生きている<br />言葉は、創造する力をもっている<br />言葉は、人を惹きつける<br />言葉は、人を突き動かす<br />言葉は、芸術である。<br />言葉は、影響力をもっている<br />言葉は、伝染する<br /><br />
71

愛・光・調和・平和

人の世のよごれ浄むと神の慈悲平和の祈り我に給へり(『夜半の祈り』五井昌久著 白光出版)... 人の世のよごれ浄むと神の慈悲平和の祈り我に給へり<br /><br />(『夜半の祈り』五井昌久著 白光出版)
70

世界平和を祈ろう

宇宙と云うのは不思議な存在数多の星々を輝かせて何んと云うこの静けさだろう生命波動を生々とひびかせながらそれでいてこの深い深い静けさそんな深い静寂の中からこの地球世界にひびいてくるいのちの躍動天空の彼方から大地の底から生きのいのちの輝やかなことばがすべての存在を生かしきろうとしている... 宇宙と云うのは不思議な存在<br />数多の星々を輝かせて<br />何んと云うこの静けさだろう<br />生命波動を生々とひびかせながら<br />それでいてこの深い深い静けさ<br />そんな深い静寂の中から<br />この地球世界にひびいてくるいのちの躍動<br />天空の彼方から大地の底から<br />生きのいのちの輝やかなことばが<br />すべての存在を生かしきろうとしている<br />
68

富士山

富士山をみていると日本人なら誰しも心が美しく凛然としてくる日本を守っている神々の瞳(め)が富士山を仰ぎ見る人々の想いを深い深いところ高い高いところに吸いよせて下さる... 富士山をみていると日本人なら誰しも<br />心が美しく凛然としてくる<br />日本を守っている神々の瞳(め)が<br />富士山を仰ぎ見る人々の想いを<br />深い深いところ<br />高い高いところに吸いよせて下さる<br />
67

人類愛の祈り

季節は今年も春を迎え夏を迎え地球は花や緑で飾られる然し人類の運命の花はまだ開こうとはしない花の新芽は心の中で咲き咲かる日を待ちつづけているのだけれど外は堅い冬の扉で閉ざされ業(カルマ)の凍雲(いてぐも)が天の光を蔽って人類の闇は薄れない... 季節は今年も春を迎え夏を迎え<br />地球は花や緑で飾られる<br />然し人類の運命の花はまだ開こうとはしない<br />花の新芽は心の中で咲き咲かる日を待ちつづけているのだけれど<br />外は堅い冬の扉で閉ざされ<br />業(カルマ)の凍雲(いてぐも)が天の光を蔽って人類の闇は薄れない<br /><br />
66

宇宙究極の真理が地上を覆い尽くす

水や風、虫や鳥などの大自然が織りなす美しい調べやわらかな光、内なる静寂あなたの心は宇宙と調和して脈打つ大自然そのものから紡ぎ出される神秘なる世界、聖なるひびき虚空に響きわたる宇宙神のエネルギーあなたはすべてを忘れて無垢なる魂になる... 水や風、虫や鳥などの<br />大自然が織りなす美しい調べ<br />やわらかな光、内なる静寂<br />あなたの心は宇宙と調和して脈打つ<br /><br />大自然そのものから紡ぎ出される<br />神秘なる世界、聖なるひびき<br />虚空に響きわたる宇宙神のエネルギー<br />あなたはすべてを忘れて無垢なる魂になる<br /><br />
65

すべては己が心の思うまま

人類一人一人はみな自らの感情想念の支配者であり自らの人格の導き手であり自らの環境の担い手でありそして、自らの運命の設計者でもある... 人類一人一人はみな<br />自らの感情想念の支配者であり<br />自らの人格の導き手であり<br />自らの環境の担い手であり<br />そして、自らの運命の設計者でもある
64

宇宙科学

大愛大慈の大神のみ心今や全く現われ宇宙天使と私たちの手をしっかと一つに握らせて昨日も今日も私たちに絵筆を取らせる地球科学をはるかに超えた微妙微細の波動絵図... 大愛大慈の大神のみ心<br />今や全く現われ<br />宇宙天使と私たちの手を<br />しっかと一つに握らせて<br />昨日も今日も私たちに絵筆を取らせる<br />地球科学をはるかに超えた<br />微妙微細の波動絵図<br />
63

眉をひそめてはいけない

光明思想のあなたが眉をひそめていてはいけない眉をひそめて地球に暗い影を投げかけてはいけない... 光明思想のあなたが<br />眉をひそめていてはいけない<br />眉をひそめて地球に暗い影を投げかけてはいけない<br />
62

春の季節に

毎朝のように庭に来て鳴く鶯鶯は春の使者春は人間の幸せの象徴(シンボル)のように庭に野山に花を咲かせ小鳥を唄わせる温かい季節は穏やかに自然の心人類の希(のぞ)み願う平和な世界は人間一人一人の温和な心から生れる... 毎朝のように庭に来て鳴く鶯<br />鶯は春の使者<br />春は人間の幸せの象徴(シンボル)のように<br />庭に野山に花を咲かせ小鳥を唄わせる<br />温かい季節は穏やかに自然の心<br />人類の希(のぞ)み願う平和な世界は<br />人間一人一人の温和な心から生れる<br /><br />
61

天の舞 地に受けし 我共に舞わん

天人たちは純白の雪をいただいたように透明に光り輝き至福に満ちた舞を無心に舞いつづけるその舞は、この世の言葉ではとうてい言い尽くせぬほど聖(きよ)く美しく、優雅で神々しい天の舞は地上の浄め厳粛さと崇高さ壮麗さと華麗さを極め地上に真理の光を降ろしつづける天人の舞う一つ一つの動きは、すべて印の組み合わせより成る印を組む手の先からは、四方八方へと眩(まばゆ)いばかりの金粉の光が放たれ地上を浄め尽してゆく... 天人たちは純白の雪をいただいたように透明に光り輝き<br />至福に満ちた舞を無心に舞いつづける<br />その舞は、この世の言葉ではとうてい言い尽くせぬほど<br />聖(きよ)く美しく、優雅で神々しい<br /><br />天の舞は地上の浄め<br />厳粛さと崇高さ<br />壮麗さと華麗さを極め<br />地上に真理の光を降ろしつづける<br />天人の舞う一つ一つの動きは、すべて印の組み合わせより成る<br /><a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/in.html" target="_blank">印</a>を組む手の先からは、四方八方へと眩(まばゆ)いばかりの金粉の光が放たれ<br />地上を浄め尽してゆく<br /><br /><br />
60

故郷の米のうまさに舌つづみ打ちつゝ幼き日のこと思う... <font color="#0033CC">故郷の米のうまさに舌つづみ打ちつゝ幼き日のこと思う</font>
59

文字を書く

私は今日も文字を書く一という字を書く筆はたっぷり墨をふくむ一という字は後にも先にもごまかしようのない字だ紙の上に筆を下(おろ)した時に一の姿が定まる私は無心に筆を下(おろ)す一瞬にして一の字は紙の上に現われる一の中に天地が消える私もあなたも融けこんでしまう一という字が大宇宙そのままにそこに現われている... 私は今日も文字を書く<br />一という字を書く<br />筆はたっぷり墨をふくむ<br />一という字は後にも先にもごまかしようのない字だ<br />紙の上に筆を下(おろ)した時に一の姿が定まる<br />私は無心に筆を下(おろ)す<br />一瞬にして一の字は紙の上に現われる<br />一の中に天地が消える<br />私もあなたも融けこんでしまう<br />一という字が大宇宙そのままに<br />そこに現われている
58

しごと

小さいしごと大きいしごと小さいしごとは小さいなりに大きいしごとは大きいなりに私の肩にかかつてくるが私は毎日微笑みを浮かべ朝から晩まで柏手をひゞかせる私のしごとは人々に光を送るしごとみんなが幸せでありますように世界が平和でありますように... 小さいしごと<br />大きいしごと<br />小さいしごとは小さいなりに<br />大きいしごとは大きいなりに<br />私の肩にかかつてくるが<br />私は毎日微笑みを浮かべ<br />朝から晩まで柏手をひゞかせる<br />私のしごとは人々に光を送るしごと<br />みんなが幸せでありますように<br />世界が平和でありますように<br /><br />
57

恐れを超える

人はみな恐れを抱いて生きている軽蔑されるのが恐い批判されるのが恐い落ちこぼれるのが恐い差別されるのが恐い能無しと思われるのが恐い孤独が恐い病気が恐い貧困が恐い地震や天災が恐い・・・・ありとあらゆる種類の状況を人はただもう恐れるばかりである人は恐れることによって自らのあらゆる可能性の扉を閉ざしてしまうそして、目に見えない牢獄に自らを閉じこめ出られぬようにしてしまう自由に生きたいなどと叫んでいるのであ... 人はみな恐れを抱いて生きている<br />軽蔑されるのが恐い<br />批判されるのが恐い<br />落ちこぼれるのが恐い<br />差別されるのが恐い<br />能無しと思われるのが恐い<br />孤独が恐い<br />病気が恐い<br />貧困が恐い<br />地震や天災が恐い・・・・<br />ありとあらゆる種類の状況を人はただもう恐れるばかりである<br /><br />人は恐れることによって<br />自らのあらゆる可能性の扉を閉ざしてしまう<br />そして、目に見えない牢獄に自らを閉じこめ<br />出られぬようにしてしまう<br />自由に生きたいなどと叫んでいるのである<br />
55

望んだ通りの人生

自らの人生において自分の魂が望まぬことは何一つ生じない魂の震えるような感動は何もしなかった者には、何も起こらない自分に訪れるいかなる予期せぬ出来事といえど自らの日々の想念の蓄積により生じていることは確かな事実なのだ人生は自らが望むこと欲することしか起こらないそれが病気であろうと事故であろうと葛藤であろうと無意識に自らの内でそれらを生成しつづけているのである仕方がないと思っているその心がその仕方がな... 自らの人生において自分の魂が望まぬことは何一つ生じない<br />魂の震えるような感動は<br />何もしなかった者には、何も起こらない<br />自分に訪れるいかなる予期せぬ出来事といえど<br />自らの日々の想念の蓄積により生じていることは<br />確かな事実なのだ<br /><br />人生は自らが望むこと欲することしか起こらない<br />それが病気であろうと事故であろうと<br />葛藤であろうと<br />無意識に自らの内で<br />それらを生成しつづけているのである<br /><br />仕方がないと思っているその心が<br />その仕方がないことを自らに引きつけている<br />無理だと思っているその心が無理にしている<br />どうせ何をしても駄目なのだと思っているその心が<br />自らの人生に何も生じさせないでいる<br /><br />人は崇高なものなくしては生きてはゆけない<br /><a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/shinjin_project.html" target="_blank">神人</a>は自らが信じる通りの人生を引きつけてゆく<br />それは、我即神也・人類即神也の究極の道である。<br />純粋に素直に宣言し<a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/in.html" target="_blank">印</a>を組むことによって<br />自らが願うこと欲することを現実に顕現させてゆく<br /><br />地球の環境汚染や自然破壊の原因は<br />人類一人一人の心の中の貪欲さ<br />それによる自己破壊より来ている<br /><u>大切なことは身のまわりの現象云々ではなく<br />自分の心の内部で目覚めていることである</u><br />自らの内なる神性を信じ、それに対し何一つの疑いも抱かない<br />肉体も心も魂も全く一つに融け合い<br />究極の真理“我即神也”そのものを<br />この身に顕現することのみに専念する<br /><br />
56

道の歌

想ひみな祈り心に変ふる時神はそのまゝ光り輝く... 想ひみな祈り心に変ふる時神はそのまゝ光り輝く<br /><br />
  • Date : 2007-03-07 (Wed)
  • Category : 歌集
54

人類のために生きる

いかにささやかなことであれいかに取るに足らないことであれ人が何と言おうと自分が満足できればそれはそれでよいではないか自分の人生を価値づけるのは自分自身だ... いかにささやかなことであれ<br />いかに取るに足らないことであれ<br />人が何と言おうと自分が満足できれば<br />それはそれでよいではないか<br />自分の人生を価値づけるのは自分自身だ
53

梅の花

厳寒によくぞ耐えこしいのちなりしみじみ愛(かな)し庭の白梅〈[夜半の祈り]白光出版 五井昌久歌集〉... 厳寒によくぞ耐えこしいのちなりしみじみ愛(かな)し庭の白梅<br />〈[夜半の祈り]白光出版 五井昌久歌集〉<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-1-origin.fc2.com/h/a/r/harmony7/20070302083059.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-1-origin.fc2.com/h/a/r/harmony7/20070302083059s.jpg" alt="20070302083059.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br />
  • Date : 2007-03-02 (Fri)
  • Category : 歌集
52

全託

全託の道は光一元の道無限の愛の輝やいている道大智彗大能力のそなわっている道大調和交響楽のひびきわたっている道無想にしてすべてが整っている道... 全託の道は<br />光一元の道<br />無限の愛の輝やいている道<br />大智彗大能力のそなわっている道<br />大調和交響楽のひびきわたっている道<br />無想にしてすべてが整っている道<br /><br />
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