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165

これからだ

あたらしい世界が展けてきそうなそんな気配を近頃あなた方は感じないだろうか神に離反の心が戦塵となり戦後の混乱となつて消えつつある日本からほのかに立ち昇つている救世の光が時に紫金に時に白光にあなた方の周囲を照しはじめているのをあなた方はまだ知らない... あたらしい世界が展けてきそうな<br />そんな気配を近頃あなた方は感じないだろうか<br />神に離反の心が戦塵となり戦後の混乱となつて消えつつある日本から<br />ほのかに立ち昇つている救世の光が<br />時に紫金に時に白光に<br />あなた方の周囲を照しはじめているのを<br />あなた方はまだ知らない
164

赤子の掌(てのひら)

街の暑さを持ちこんでくるのか国電内の残暑もきびしく立つも坐るもうだつたような顔姿電車は止まつて又走り出すと若い母親が私の方に背中をむけてつり皮をにぎつた私はその背中をみてはつとした私は今更のように神のいのちの美しさを見たからだ坐つている私の眼の前にもみじの掌(てのひら)が睡つている... 街の暑さを持ちこんでくるのか<br />国電内の残暑もきびしく<br />立つも坐るもうだつたような顔姿<br />電車は止まつて又走り出すと<br />若い母親が私の方に背中をむけて<br />つり皮をにぎつた<br />私はその背中をみてはつとした<br />私は今更のように神のいのちの美しさを見たからだ<br />坐つている私の眼の前に<br />もみじの掌(てのひら)が睡つている
163

赤ちゃん

赤ちゃんが一人いると部屋の中が全く明るくなる赤ちゃんのいのちは純白で全身が生々(いきいき)と神様を現わしている一家中の心が赤ちゃんに集中して赤ちゃんを王様に仕立てあげる... 赤ちゃんが一人いると<br />部屋の中が全く明るくなる<br />赤ちゃんのいのちは純白で<br />全身が生々(いきいき)と神様を現わしている<br />一家中の心が赤ちゃんに集中して<br />赤ちゃんを王様に仕立てあげる<br /><br />
162

夕雲の独白

私はいつの間にか雲とと云う名でぽつくりと大空に浮んでいたどうしていつからこゝに浮かんでいるのか私は知らない今夕陽に照らされて真紅に燃えている私の体は私と云うひとりのものではなく実は私たちと云う複数果てしもない空虚に一群れ一群れ浮かんでいる私たち私たちは陽に酔いながら地上界を見降してみるかつては種々な形で私たちも住まつていた地上界の様々な生物の営みが私たちの心に浮んでくるやがて暮れようとする地上界の... 私はいつの間にか雲とと云う名で<br />ぽつくりと大空に浮んでいた<br />どうしていつからこゝに浮かんでいるのか私は知らない<br />今夕陽に照らされて真紅に燃えている私の体は<br />私と云うひとりのものではなく<br />実は私たちと云う複数<br /><br />果てしもない空虚に一群れ一群れ浮かんでいる私たち<br />私たちは陽に酔いながら<br />地上界を見降してみる<br />かつては種々な形で私たちも住まつていた地上界の様々な生物の営みが<br />私たちの心に浮んでくる<br />やがて暮れようとする地上界の街々の<br />あわたゞしい動きの中に<br />私たちは人間たちの生活(たつき)の息吹きを感じ<br />生きのいのちの愛(いと)しさいじらしさに<br />祝福の言葉を送りたくなる<br /><br />悪に染みても汚れても<br />生くるだけは生きねばならぬ哀しき肉の身<br />かつての私たちが<br />一粒一粒の雨滴となつて天降(あまくだ)り<br />寄り集つて濁流と化し<br />家々を壊ち人々を傷つけ損ねたことが思われる<br />天地の因果と人間の因果<br /><br /><br /><br />
160

祈りと印は天の叡智を映し出す鏡

私がこの世に生をうけこれまでの人生の中で数えきれない程の種々さまざまな感動を味わいまた深い悲しみも痛みもそして幾多の体験をつみ重ねて来たその何か一つ欠けても今日の自分は存在しないその一つ一つは、その時はいかに艱難辛苦なことがあっても常に超越の瞬間とその向うに垣間見える光を心の中に強く描き、乗りこえてきた過ぎ去ってしまえばすべては尊くかけがえのない宝となっていた私は、いかなる出来事も自分の心の中でそ... 私がこの世に生をうけ<br />これまでの人生の中で<br />数えきれない程の種々さまざまな感動を味わい<br />また深い悲しみも痛みも<br />そして幾多の体験をつみ重ねて来た<br /><br />その何か一つ欠けても<br />今日の自分は存在しない<br />その一つ一つは、その時はいかに艱難辛苦なことがあっても<br />常に超越の瞬間とその向うに垣間見える光を<br />心の中に強く描き、乗りこえてきた<br />過ぎ去ってしまえば<br />すべては尊くかけがえのない宝となっていた<br /><br />私は、いかなる出来事も自分の心の中でその日のうちに処理し<br /><a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/prayer.html" target="_blank">祈り</a>、<a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/in.html" target="_blank">印</a>を組み<br />そのまま問題を抱えこみ、明日を迎えることはない<br />すべては過去の消えてゆく姿として捉え<br />自分を責めず人を責めず<br />自分を赦し人を赦し、愛と慈しみをもって<br />今この瞬間を光と化してきた<br />邪悪な否定的感情に自分の心を支配されることは一切ない<br />深い夜のしじまが終わりを告げ<br />小鳥のさえずりと共に朝を迎えるころには<br />心から生かされていることへの感謝とよろこびに満たされる
159

カラヤン

指揮者は何一つ楽器をもっていないだが彼の体からバイオリンがひびき出すバスの音がするフリュートがドラムが鳴りわたる... 指揮者は何一つ楽器をもっていない<br />だが彼の体からバイオリンがひびき出す<br />バスの音がするフリュートがドラムが鳴りわたる
158

永遠に尽きせぬ五井先生の愛

五井先生のご講話はいつも愛と慈しみとユーモアにみちあふれ決して堅苦しくなく絵画的で、音楽的で、流動的でそれでいて理路整然としていらした講話を通して五井先生のお口からいつも何気なく真理がポンポンと言葉となってはじけ出されていったそれが決して強制的ではなく、かつまたお説教的でもなかった先生は知的で博識で神秘的でありながらそんな様子はみじんも感じられないほど純粋で無邪気で赤子の心そのままでいらした先生の... 五井先生のご講話は<br />いつも愛と慈しみとユーモアにみちあふれ<br />決して堅苦しくなく<br />絵画的で、音楽的で、流動的で<br />それでいて理路整然としていらした<br /><br />講話を通して<br />五井先生のお口からいつも何気なく<br />真理がポンポンと<br />言葉となってはじけ出されていった<br />それが決して強制的ではなく、かつまたお説教的でもなかった<br />先生は知的で博識で神秘的でありながら<br />そんな様子はみじんも感じられないほど<br />純粋で無邪気で赤子の心そのままでいらした<br />先生のお話はいつも明るく輝きを放ち<br />苦しみ、悩み、苦闘する私たちの心を<br />癒し、慰め、勇気づけ<br />すべて一切を包み込んでくださった
157

道の歌

我が息は神の吐く息吹ふ息は地を浄む息人は神の子天地(あめつち)の心に融けて生くる身はただありがたしただありがたし世の乱れ治むるはただひたすらに己れの心治むるに尽く自らの心乱しつ世のさまを直すと叫ぶ人のおかしさ天命を信じて尽くす誠こそ天地(あまつち)和する神の子の道己れのみ正義と思ふ愚かさや正義と正義争ひて果つ... 我が息は神の吐く息吹ふ息は地を浄む息人は神の子<br /><br />天地(あめつち)の心に融けて生くる身はただありがたしただありがたし<br /><br />世の乱れ治むるはただひたすらに己れの心治むるに尽く<br /><br />自らの心乱しつ世のさまを直すと叫ぶ人のおかしさ<br /><br />天命を信じて尽くす誠こそ天地(あまつち)和する神の子の道<br /><br />己れのみ正義と思ふ愚かさや正義と正義争ひて果つ<br /><br />
156

無限なる歓喜

神々のもとで一つの高貴なる魂が地上に降り立つのをじっと待ちわびていた... 神々のもとで<br />一つの高貴なる魂が<br />地上に降り立つのをじっと待ちわびていた<br /><br />
155

無限なる赦し

一つの聖地をめぐって争いが絶えないユダヤ教 キリスト教 イスラム教聖地エルサレムはそれぞれの宗教にとって確かにかけがえのない聖なる地なのであろうだがその聖地をめぐって人々が代々争い合うことはイエスもマホメットもモーゼも決して喜びはしないそれは偶像崇拝以外の何ものでもないからだ本来 イエスもマホメットもモーゼも偶像崇拝は説かなかった我々が祈りを捧げなければならない唯一の神は我々一人一人に内在する神で... 一つの聖地をめぐって争いが絶えない<br />ユダヤ教 キリスト教 イスラム教<br />聖地エルサレムはそれぞれの宗教にとって<br />確かにかけがえのない聖なる地なのであろう<br /><br />だがその聖地をめぐって人々が代々争い合うことは<br />イエスもマホメットもモーゼも決して喜びはしない<br />それは偶像崇拝以外の何ものでもないからだ<br /><br />本来 イエスもマホメットもモーゼも偶像崇拝は説かなかった<br />我々が祈りを捧げなければならない唯一の神は<br />我々一人一人に内在する神である<br /><br />偶像崇拝故に人類の心は自由を失った<br />人類の心は依存心をきわめ 自らの権能の力を失った<br />聖地にも行けず 聖像を拝みにゆけない人々は<br />さぞや悲しいに違いない さぞや悔しいに違いない<br />そして自分の無力さを嘆くに違いない 他を羨(うらや)むに違いない<br />そこにまた聖地をめぐって新たな対立が芽生える<br /><br />聖地は確かに記念すべき尊き地であろう<br />だがしかし そこにはすでに聖者たちはいない<br />人類の想いのみがカルマとなって止(とど)まっているだけだ<br />いつまでも愚かしき行為を続けていてはならない<br />なまじ聖地があるために<br />人類は争い合っているのだ<br />人類一人一人の心の内に聖地を築いてゆくべきだ<br /><br />外にある聖地を求めるのではなく<br />内なる聖地を求めて<br />それが判れば 今さら聖地にこだわることはない<br />そして聖地をめぐっての人種 民族 宗教の対立はなくなる<br /><br />ああ何と尊いことか<br />ああ何と崇高なことか<br /><a href="http://www.byakko.or.jp/2_goi/goi_prof.html" target="_blank">五井先生</a>のみ教えを知る我々は<br />聖地をめぐって争うことは全くない<br />聖ヶ丘の聖地さえも地上に片鱗さえも残さず<br />すべて天に返されてしまった<br />その代わり一人一人の心の中に<br />汚れなき神聖なる聖地が築かれていった<br /><a href="http://www.byakko.or.jp/1_about/teaching.html" target="_blank">我即神也 人類即神也</a><br />これこそ究極の聖地
154

絶対なる真理 我即神也・人類即神也

我即神也・人類即神也の真理ほど偉大なるものはない何ものもこの絶対なる真理を覆(くつがえ)すことは出来ないいかなる宗教も哲学も心理学も信条も科学さえもこの絶対なる真理を否定することは出来ない真理は大法則である真理は大調和である真理は絶対なる愛であるそして真理は無限なる進化である人間には無限の善なる可能性とともに怒り、憎しみ、嫉妬、欲望、残虐、闘争といったマイナスの可能性も秘められているが、これらの二... 我即神也・人類即神也の真理ほど<br />偉大なるものはない<br />何ものもこの絶対なる真理を<br />覆(くつがえ)すことは出来ない<br />いかなる宗教も哲学も心理学も信条も科学さえも<br />この絶対なる真理を否定することは出来ない<br /><br />真理は大法則である<br />真理は大調和である<br />真理は絶対なる愛である<br />そして真理は無限なる進化である<br /><br />人間には無限の善なる可能性とともに<br />怒り、憎しみ、嫉妬、欲望、残虐、闘争といった<br />マイナスの可能性も秘められている<br />が、これらの二元性は、<br />自らの神性を信ずることにより<br />即消え失せる<br /><br />
153

神人としての無限なる誇り

宇宙神はわが愛する子らが誰も彼も一人残らず光り輝く本来の神の姿を発揮することを望んでおられる人類はみな 誰一人として本来の神に帰属することを宇宙神より拒まれたわけではなく宇宙神より神域から立ち去れと命じられたわけでもない人類は 自らが好んで神に帰属することを拒みつづけた神の聖域に近づきにくくしたのは自らの意志によるものであり人類自らが好んでそのように仕向けていったのである人類は 好んで悪と虚偽の中... 宇宙神は<br />わが愛する子らが<br />誰も彼も一人残らず<br />光り輝く本来の神の姿を<br />発揮することを望んでおられる<br /><br />人類はみな 誰一人として<br />本来の神に帰属することを<br />宇宙神より拒まれたわけではなく<br />宇宙神より神域から立ち去れと<br />命じられたわけでもない<br /><br />人類は 自らが好んで神に帰属することを拒みつづけた<br />神の聖域に近づきにくくしたのは<br />自らの意志によるものであり<br />人類自らが好んでそのように仕向けていったのである<br /><br />人類は 好んで悪と虚偽の中に身を住し<br />善良なる心を嫌い 邪悪な心に魅(ひ)きつけられ<br />むなしさと絶望の中に悲しくも生きるのである<br /><br />人類に平等に与えられし<br />自由意志の乱用により<br />自らがその顔を神からそむけ<br />光と真理を避けるように自らに強(し)いたのであった<br /><br />誰の責任も問えない<br />すべては自らの意志によるものであるから<br /><br />宇宙神は宇宙の進化創造を司り<br />大調和精神と愛そのものである<br /><br />人類は 自らと意志を同じくする者と共に<br />本来 絶対有り得るはずのない<br />地獄なる世界を自らの手によって造ったのである<br />神の世界に地獄なるものは決して存在しない<br /><br />人類は 自らの心に悪い想いを抱かせ<br />自らの口に悪い言葉を語らせ<br />自らの体に悪い行ないをさせていったのである<br />そしてさらに自らに苦悩 不幸 病気 災い等を<br />課していったのである<br /><br />宇宙神は人類をもうこのまま放置しておけず<br />ありとあらゆる方法をもって<br />人類に真理を蘇らせることを試みた<br />ついに<a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/prayer.html" target="_blank">祈り</a> <a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/in.html" target="_blank">印 </a><a href="http://www.byakko.or.jp/4_method/mandala.html" target="_blank">マンダラ</a>を地上に降ろし<br />人類一人一人に真理の目覚めを促した<br /><br />
152

観音さま

   (一)花咲く時も 雪の夜も変らぬ慈悲のみ心に観音さまは人の世のひびきにこたえ印(いん)を組む...    (一)<br />花咲く時も 雪の夜も<br />変らぬ慈悲のみ心に<br />観音さまは人の世の<br />ひびきにこたえ印(いん)を組む<br />
151

理想と現実

若者たちよ理想を高くかかげるのはよい天の理想を追うのもよいだが然(しか)し大地から足を踏みはづしてはいけない... 若者たちよ<br />理想を高くかかげるのはよい<br />天の理想を追うのもよい<br />だが然(しか)し<br />大地から足を踏みはづしてはいけない<br />
149

神の声

小さな国と小さな国の後にかくれて強大な武力をちらつかせている大国たちの戦争にこりない青黒い表情を日本は一体どんな気持でみているのか無条件降伏で危うく国家を存続させて天皇象徴の軍備放棄の平和な国に自らは生まれて変ったが... 小さな国と小さな国の後にかくれて<br />強大な武力をちらつかせている大国たちの<br />戦争にこりない青黒い表情を<br />日本は一体どんな気持でみているのか<br />無条件降伏で危うく国家を存続させて<br />天皇象徴の軍備放棄の平和な国に自らは生まれて変ったが<br />
148

紫陽花(あじさい)

毎年梅雨時(つゆどき)になって咲く庭の紫陽花をみていると不思議と若い頃の私の想い出につながってゆく... 毎年梅雨時(つゆどき)になって咲く<br />庭の紫陽花をみていると<br />不思議と若い頃の私の想い出につながってゆく<br /><br />
143

愛国心

日本よ日本 愛する日本鳩子の歌う声が今朝も耳に残った日本人で日本を愛さない人はいないだろうにみんな愛する道を知らない鳩子も天兵も戦渦を受けながら日本を愛する心を失わないだが日本を愛する道を知っているわけではない日本を愛する心は調和を求める心真実の日本は平和そのものの象徴たゞ単なる島国という土くれや鉱物の面積の名ではない... 日本よ日本 愛する日本<br />鳩子の歌う声が今朝も耳に残った<br />日本人で日本を愛さない人はいないだろうに<br />みんな愛する道を知らない<br />鳩子も天兵も戦渦を受けながら<br />日本を愛する心を失わない<br />だが日本を愛する道を知っているわけではない<br />日本を愛する心は調和を求める心<br />真実の日本は平和そのものの象徴<br />たゞ単なる島国という土くれや鉱物の面積の名ではない
147

宇宙究極の光の一筋

宇宙究極の光を浴びる時わが細胞の一つ一つは最も至福の瞬間を迎えるのだ宇宙根源の力が注ぎ込まれ神の生命力がわが肉体を貫き 包み込んでゆくからだその神の生命力は傷ついた一つ一つの細胞の傷を癒しあらゆるストレスと苦しみを解き放ち平安と安らぎへと誘ってゆくすべては完璧だ心配することは何もない 何も起こらない細胞の一つ一つはわが肉体にあってその与えられた天命を充分に完うしつづけるからだ... <a href="http://www.byakko.or.jp/6_gyoji/for_wpeace.html" target="_blank">宇宙究極の光</a>を浴びる時<br />わが細胞の一つ一つは<br />最も至福の瞬間を迎えるのだ<br />宇宙根源の力が注ぎ込まれ<br />神の生命力が<br />わが肉体を貫き 包み込んでゆくからだ<br /><br />その神の生命力は傷ついた一つ一つの細胞の傷を癒し<br />あらゆるストレスと苦しみを解き放ち<br />平安と安らぎへと誘ってゆく<br /><br />すべては完璧だ<br />心配することは何もない 何も起こらない<br />細胞の一つ一つはわが肉体にあって<br />その与えられた天命を充分に完うしつづけるからだ<br />
146

夜明け

天地の理法に反逆して遂ひに盲(めし)いた科学精神阿修羅(あしゆら)の心をうちにかくし闇の笑顔にうごめく怪異人類の五体を真二つに裂き今や地球を砕かうとするあゝ光なき業(カルマ)の集団末法とはかく云ふ時か... 天地の理法に反逆して<br />遂ひに盲(めし)いた科学精神<br />阿修羅(あしゆら)の心をうちにかくし<br />闇の笑顔にうごめく怪異<br />人類の五体を真二つに裂き<br />今や地球を砕かうとする<br /><br />あゝ光なき業(カルマ)の集団<br />末法とはかく云ふ時か<br />
144

善人よ強かれ

世界中に良い人が多勢いながら悪い行の人々が常に幅をきかせ戦争をしたくない人が一杯なのに世界は大戦争の危機をいつもはらみつづけるこんな不合理な話はないのだけれど事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられるこうした人類の狂いを直さないで何んで世界が平和になることができようか... 世界中に良い人が多勢いながら<br />悪い行の人々が常に幅をきかせ<br />戦争をしたくない人が一杯なのに<br />世界は大戦争の危機をいつもはらみつづける<br />こんな不合理な話はないのだけれど<br />事実は少数の悪に多勢の善が追いまくられる<br />こうした人類の狂いを直さないで<br />何んで世界が平和になることができようか
125

水溜(みだま)り

雷雨の後のいくつかの水溜(みだま)りに青空がうつり木立がうつつてゐる道行く人はいかにも邪魔気にそれらの水溜りをさけてゆく水溜りはうつるものすべての影をうつして僅か数時間の己れの生命(いのち)を大地の上に静止してゐる... 雷雨の後のいくつかの水溜(みだま)りに<br />青空がうつり木立がうつつてゐる<br />道行く人はいかにも邪魔気にそれらの水溜りをさけてゆく<br />水溜りはうつるものすべての影をうつして<br />僅か数時間の己れの生命(いのち)を大地の上に静止してゐる<br />
142

国家

国家という存在は不思議な存在だ個人が人を殺せば殺人罪として罰せられるが国家が軍隊として大量殺人しても罰せられるどころか却ってそれが大量であればある程重く用いられるだが国家には個人では出来ない大きな愛の行為ができる... 国家という存在は不思議な存在だ<br />個人が人を殺せば殺人罪として罰せられるが<br />国家が軍隊として大量殺人しても罰せられるどころか<br />却ってそれが大量であればある程重く用いられる<br />だが国家には個人では出来ない<br />大きな愛の行為ができる
141

流れ

友よもうこれ以上お互いに心のしわはふやすまいあの夕日がどんな悲哀を秘めていようとも赤々と燃えつづけている様に私達はいつも心のほかほかと灯をともしお互いの身体を温め合おう... 友よ<br />もうこれ以上お互いに心のしわはふやすまい<br />あの夕日がどんな悲哀を秘めていようとも<br />赤々と燃えつづけている様に<br />私達はいつも心のほかほかと灯をともし<br />お互いの身体を温め合おう<br />
140

電話

しつかり受話器をにぎつて真剣な眼差しをしている人の心が私の心に一直線にひびいてくる南は九州北は北海道電話一つを生命(いのち)の綱のようなその人たちの声が切なく胸に沁みる... しつかり受話器をにぎつて<br />真剣な眼差しをしている人の心が<br />私の心に一直線にひびいてくる<br />南は九州北は北海道<br />電話一つを生命(いのち)の綱のような<br />その人たちの声が切なく胸に沁みる<br />
139

海の祈りー日米の光明化のためにー

太平洋が一望千里の崖の上私は今祈りつづけている祈りの世界は海の奥の奥の世界地球人類発生の永い歴史が深い海の心と一つになって浮かんでくる... 太平洋が一望千里の崖の上<br />私は今祈りつづけている<br />祈りの世界は海の奥の奥の世界<br />地球人類発生の永い歴史が<br />深い海の心と一つになって浮かんでくる<br />
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