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究極の真理はすべてを解き放つ

もしあなたが失敗を恐れれば、あなたは失敗を手にする
挫折を恐れれば、挫折を手にする
幸福を疑えば、不幸を手にすることになる
だが、あなたはこう言うであろう
自分は常に幸せを求めつづけてきたのだと・・・・・
が、幸せを求める過程で
あなたは、余りにも
不幸を恐れつづけてきたのだ

自分自身に対して敬意を払えない人が
何故、人から尊敬され得ようか
尊敬を求めれば求めるほど
自分自身の内側に
自らを責め裁き軽蔑している
もう一人の自分が存在しているのだ

自らを“我即神也”と見つづけ、印を組む人は
自分がことさら望みも求めもしないのに
人々から敬意が払われる
自らの内から真理がほとばしり
神々しい光が辺り一帯に放たれてゆくからだ
究極の真理はあなたを解き放つ
究極の真理はすべてを解放する

が、多くの人々は
真理を語っているのに
真理を求めているのに
真理を貯えつづけているのに
まるで奴隷のように何かに縛りつけられている
無数の真理の足かせに
がんじがらめになってしまっているのだ
彼らは真理を追求しているにもかかわらず
自由に想えず
自由に語れず
自由に行動できず
自由に生きられない

彼らにとっての真理とは
伝統的な経典であり、戒律であり、犠牲である

究極のの真理は
すべての伝統、戒律、犠牲から自由である
究極であるが故に
何の境界もない
全くの自由である
あまりにも純粋にして崇高であるため、無限なる自由そのものである

人類はみな
やがて究極の真理を
自らの手にする時が来る
その時 人類は自由そのものを
自らが受け取るのだ
その時に至るまで、神人は今日もまた
我即神也・人類即神也の印を組むのである

《シリーズ・インフィニットワーズの詩(48) 西園寺昌美著》

世界人類が平和でありますように
人類即神也
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