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真の信仰とは神人に至る道

人は信仰によって救済されると思っているが、そんなことはない。
却って信仰によって傷つき 痛み 悩み 苦しむことのほうが多い
信仰のための信仰は真の信仰とはいえない

信仰を持つことは決して間違ってはいないが
偶像信仰、盲目の信仰ほど愚かしいものはない
信仰によって自らの神聖を汚し
信仰によって自由なる意志を剥奪され
信仰によって自らの魂の権威を神にゆだね
信仰によって小さな善や悪に把われ
信仰によって自他を責め裁き
信仰によって人間の無力さを教えられる
信仰のもとに愚鈍な偽善者の道を辿る人々が
いかに多く地上に存在することか
信仰ゆえに自分が偽りや間違った世界にいることすら気づけない

真の信仰とは、自らを生かし他をも生かすものであり
常に他を思いやり、他の気持ち、他の立場にたって
太陽の光のように、すべてを生き生きさせるものである
真の信仰とは、すべての力を生み出す無限なる叡智を
自らが開発することである
信仰のみによって人間は救済されるものではない
信仰のみが価値ある生き方とはいえない
信仰のように見えて、およそ真行(真実なる行為)とはかけ離れた
生き方を展開している人が何と多いことか

人間の生きる道とは、神の言葉のみに頼りすがる
一方のみに限られた道ではない
頼らせる信仰は間違っている
人間の持つ真性を奪い取り、自らを無力にしてゆくだけだ
神にコントロールされるだけだ
本来自らに課せられている義務や責任をも放棄することだ

むしろ自らの内に宿る無限なる真理を引き出し
磨き高めあげてゆく道である
歴史の歩みとともに失われてしまった霊的、真的能力を取り戻すことである
そして天の理を自らに顕すことである
無限なる愛と赦し、無限なる癒しと慈しみを他に施すことである
死後の魂、生命の永遠性を悟ることである

人は生きる行程にあって
自らの真の道を見出してゆく
崇高なる真理の道に出会え、導かれる人はいまだほんのひとにぎりの限られた人たちだ
それは自らの魂が求めたからだ
彼らは崇高なる真理を自らのものとし、日夜祈りに励み、を組み
人類が誤った信仰の道に至るのを防いでいる
人類が真の信仰の道を歪曲してしまい、偶像、盲目の信仰の道に走るのを食い止める
人類は自らの内に何の偶像も刻むべきではない
偶像を信仰することによって、自らの神聖を抑圧しているのである

真の信仰とは
神人に至る道である

《シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(36) 西園寺昌美著》


世界人類が平和でありますように

昌美先生ありがとうございます。
守護霊様ありがとうございます。
守護神様ありがとうございます。

夜風がとても気持ちよく、昌美先生の詩を読みながら
とてもさわやかな気分です。
風さんありがとう。
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