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輪廻の世界を超えて

早朝 未だ人々が眠りの中にある時
私は一人宇宙に向かってを組む
悠久の時空を超えて
漆黒(しっこく)の輪廻の世界から
輝かしい次元へと飛翔していった

そこは、すでに輪廻の法則を超えた世界
私を含め人類はすべて、この輪廻という法則に縛りつけられている
この法則は今なお、厳然と漆黒の世界を貫いている
この輪廻の法則とは一体何か
果たして人類は、いつか輪廻の法則を超えることが出来るのだろうか
私は自問自答を繰り返していた

これから自分に起きようとしていることは
すべて神の恩寵
そんな美しいひびきが宇宙の果てから
こだましてくる
私は未だかつて感じたことのない
いかなる法則からも束縛からも解放され
全く自由そのものの存在となり
生き生きとした感覚にひきこまれてゆく
呼吸するたびに光の輪の中で
自分の現実が輝やかに変容してゆくのが
はっきり写し出される

私の意識の内側で純白の強い閃光(せんこう)がはじけた
私はこの白い光に包まれ
もはや自分自身が白い光そのものであるような透き通った感覚になる
私は三次元と高次元のはざまに入っていた
あらゆるすべてのものが同じであると同時に
すべてが違っていた
私は神界とこの世のはざまの入口に
踏みこんだのである
ただ光だけが存在している
大いなる神とのつながりに
すべての感覚が安らぎと平安の中にあり
感謝のみが身体の底からつきあげてくる

瞬時に世界全体に明るい白い光が炸裂(さくれつ)する
まぶしくて何も見えない光の世界は、時間も場所もない
光によって繰り広げられたものは、永遠の神の世界
そのまばゆさは今までかつて経験したことのないとてつもなく強烈な光
私は神の光の洗霊をうけ輪廻の法則を超え
いつのまにか光の粒子そのものへと変容していた
2007年5月、富士聖地
大きな飛躍の時はもう目の前に迫っている

輪廻を超えて
不可能を可能にする瞬時である
地球は新たによみがえり
再び新星として誕生するのだ

神人は予測不可能な夢に向かって
着実に一歩一歩、歩みを進めている
そして、祈り呼吸法により
人類の業が果てしなくうずまく輪廻の世界を超え
次元上昇を果たしたのである

今、地球人類に新しい世界が繰り広げられようとしているのだ
二十一世紀、富士聖地こそ
地球人類の再生の場
地球人類の輪廻を越える場


いよいよ私たち神人の使命、課題、神示を果たし
地球人類の希望を実現させるのだ
世界人類が平和でありますように
人類即神也

《シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(72) 西園寺昌美著「2005年12月「白光」から)

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