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弱者の叫びが光に変わる~踏みつけられし草花の

何もかも忘れ
何もかも放棄し
何もかもから離れ
何もかもから解放され

ただただ
太陽のもとに
自らの肉体を思う存分ゆだねてみたい
途中何ものにも邪魔されぬよう
そんな小さな望みを心ひそかに抱きつつ
いつまでも いつまでも 心ゆくまで・・・・・・

心は何ものにも遮られることなく
自由に天に飛翔してゆく
無限なる光の中に、きらめきの中に、愛の中に
どこまでも深く 高く 高く・・・・・
地の在りて半世紀
我がミッションは
天(五井先生)の計画に導かれ
地球的、人類的規模にて
遂行されてきた
いよいよ時充ちて
SOPPを迎えるにあたり
地球人類の未来を想う時
私の心に
人類一人一人が抱えている
心身の苦悩や悲痛のさけびが
集団意識となってひびいてくる
幼き者 虐待される者 差別される者
虐げられる者 殺される者
そんな弱者たちの叫びが・・・・・
まるで「役に立たぬ者は邪魔だ、早く死ね」とばかりに冷たくあしらわれる
弱者の叫び・・・・・・
私にはこれらの悲鳴が聞き過ごすことも回避することも出来ない
相当の緊張感とストレスが 毎日
心身に重くのしかかってくる
私は即、祈りを組みつづける

すると突然、弱者の叫びは光に変わり
遠くへ遠くへとかき消されていく
やがて平安と静寂が
遠くから打ちよせてくる

固いつぼみを咲かせられずに
痛めつけられ 踏みつけられ
その存在すらも 無視されたまま
干涸(ひから)びてゆく道ばたの小さな弱き草花たち
祈りや印は
これらの草花にも光をあてる
そして今、固かったはずのつぼみは愛らしい花をけなげに精一杯咲かせている
自らの生命の開花を誇るかのように・・・・・・

この地上に存在する生きとし生けるすべてのものは、どんなものも生きる権利がある
強者といえども内面は弱者だ
弱者の叫びは
究極の真理 世界平和の祈りと印により
救済され、光と化してゆくのだ
祈りと印こそ
人類一人一人、自らを救済する光なのだ
人類即神也

《シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(90) 西園寺昌美著》


世界人類が平和でありますように
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