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国家

国家という存在は不思議な存在だ
個人が人を殺せば殺人罪として罰せられるが
国家が軍隊として大量殺人しても罰せられるどころか
却ってそれが大量であればある程重く用いられる
だが国家には個人では出来ない
大きな愛の行為ができる
小さな国の力を貸して進歩させようとしたり
貧困国に物質や食糧の援助をしたりして
地球の進化を促進させる働きをしている
争いと平和の矛盾する二つの心を
お互いが持ちながら
国家群はこれからどう生きてゆこうとしているのだろう
国家とは個人個人の集合した存在
国家を進化の道に前進させるのも
滅亡の淵に追いやるのも
個人個人の想念行為の中から生れる
国家群の争いと不調和の波を
真剣に更正する使命が我々にはあるのだ
それは真実の祈りの道を我々が突き進んでゆくより他はない
祈れ祈れ世界平和の祈りの大光明波動で
国家群の生き方をはっきり調和の道に向けてゆかねばならぬのだ

〈1980年3月「白光」から 五井昌久著)

世界人類が平和でありますように
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