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神の声

小さな国と小さな国の後にかくれて
強大な武力をちらつかせている大国たちの
戦争にこりない青黒い表情を
日本は一体どんな気持でみているのか
無条件降伏で危うく国家を存続させて
天皇象徴の軍備放棄の平和な国に自らは生まれて変ったが
他国の軍備を押える力に乏しい日本の
進んでゆく道はどういう道がいいのか
それは全国民が平和な心一本の生活をつづけてゆくことなのだ
小さな国でも核爆弾を持とうという時に
核爆弾はおろか守りの武力しか持たずに生きてゆく
そんな日本はいかにも危っかしく見えるけれど
全国民が全く一つに平和の道を進んでいれば
少しばかり核兵器をもって起つたことより
他国からは強い立派な国に見えるのだ
日本は東西の中にあり調和そのものの国であることを
国民自体が忘れずに
今日も明日も世界平和の祈りを徹底に
地球の運命を明るい未来のあるものにしてゆかねばならない
神の声は我等にそう命じておられる

(1979年10月「白光」 五井昌久著)


世界人類が平和でありますように
日本(祖国)が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます

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