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道の歌

我が息は神の吐く息吹ふ息は地を浄む息人は神の子

天地(あめつち)の心に融けて生くる身はただありがたしただありがたし

世の乱れ治むるはただひたすらに己れの心治むるに尽く

自らの心乱しつ世のさまを直すと叫ぶ人のおかしさ

天命を信じて尽くす誠こそ天地(あまつち)和する神の子の道

己れのみ正義と思ふ愚かさや正義と正義争ひて果つ

苦も楽も此の世にうつる影なれや真(まこと)の我れは澄みてひそけし

踏みしむる大地は神の現身(うつしみ)ぞ祈り心に歩み運こばむ

人前に飾る想ひを打ち捨てて裸心(はだかごころ)に生くる明るさ

捨て切れば自も他もあらず人の世の生活(たつき)そのまま神のみ心

責め裁(さば)く想ひなき世をつくる道ただひたすらな平和の祈り

いきいきと今を生きなむ現はるる幸も不幸も過去の自(し)が影


(歌集『夜半の祈り』より 200年2月「白光」記載 五井昌久著)


世界人類が平和でありますように
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