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永遠に尽きせぬ五井先生の愛

五井先生のご講話は
いつも愛と慈しみとユーモアにみちあふれ
決して堅苦しくなく
絵画的で、音楽的で、流動的で
それでいて理路整然としていらした

講話を通して
五井先生のお口からいつも何気なく
真理がポンポンと
言葉となってはじけ出されていった
それが決して強制的ではなく、かつまたお説教的でもなかった
先生は知的で博識で神秘的でありながら
そんな様子はみじんも感じられないほど
純粋で無邪気で赤子の心そのままでいらした
先生のお話はいつも明るく輝きを放ち
苦しみ、悩み、苦闘する私たちの心を
癒し、慰め、勇気づけ
すべて一切を包み込んでくださった
五井先生が“空の空のまた空の、
またその空の・・・・、空々寂々、空寂々・・・・”と老子を語る時
突然先生の肉体は空っぽになり
先生の目はランランと光り輝く老子の目へと変貌し
ついには、宇宙全体に融けあい
空の人、神秘のお人そのものとなられた
その瞬間、五井先生は
老子について語るのではなく
老子そのものとなって“道”について語り明かすのである

五井先生がイエスを説かれる時
人類の業を一身に背負われ
十字架に架けられた
イエスそのままのお人となり
深く憂いにみちたイエスのお顔そのものとなり
その瞬間、五井先生は
イエスについて語るのではなく
イエスそのものとなって人類の救済、復活を語り明かされたのである

かつまた、先生が仏陀を語られる時
先生は深い智慧、叡智の人
仏陀そのものの慈愛のお方となられ
その瞬間、五井先生は
仏陀について語るのではなく
仏陀そのものとなって
生老病死を語り明かされたのである

五井先生はいつも自由自在人
誰も彼もがみな先生のとりこになってしまう
五井先生はいついかなる時も
人々と同じレベルにたち
優しく励まし愛をかけてくださる

五井先生はいつも無私の人
私たちが語る、いかに醜く暗く重く汚れた言葉さえも
たちまち光明と感謝の言葉に変えてしまわれる

五井先生は本当に不思議なお方
先生がいらっしゃるところ
いつも平和にみちている
幸せとよろこびにあふれている
先生と同じ空間にいるだけで
すべて一切の苦しみや悲しみが消され
新たに明日への生きる活力(エネルギー)にみたされる
五井先生の愛は永遠に尽きない

五井先生と今生にて相まみえし
深きご縁に感謝し
今日もまた五井先生と共に
世界平和の祈りを祈る



《2003年1月「白光」インフィニット・ワーズの詩(37)西園寺昌美著》

世界人類が平和でありますように
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