カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
202

百日紅が咲くとき

百日紅が咲き夾竹桃が咲くと
原爆の日を想い出す
広島の人はみなこういって泣くと妻はいう
妻は被爆の中心地の人
知人や教え子たちの多くをその日に失った哀しみに眼をうるます
生き死にはすべて神のみ手にあることを知ってはいても
死んでいった人を哀(あわ)れみ生き残った自己に大きな責務を感ずる
一億否三十億否々あの世に送った人々の生命の重圧さえも
私は心の奥底から感じてくる
世界人類が平和でありますように・・・・・
永遠の平和をこの地に来らせ給え
私たちはこう祈らずにはいられない強い神のみ心を感ずる
ベトナムだけではない
イスラエルとアラブだけではない
地球上のあらゆる個所から動乱の匂いがする
私たちの祈りは世界平和の祈り
核爆発の被害を再びこの世界にもたらさぬように
大戦の惨禍を未然に防ぎ得るように
そして神のみ心の大調和世界をこの世に現わし得るように

祈り心で我が家の庭をみる
広島を想って植えた百日紅が
そして知人から貰った夾竹桃が
いずれも十数年目の美しい花を咲かせて
世界平和の祈りをしているのである。

(1967年9月「白光」五井昌久著)

世界人類が平和でありますように





ひとりごと

庭で咲いている百日紅
毎年咲いてくれてありがとう
ピンク色の花を咲かせてくれています。
違う場所では白の花もあります。
私は自然に癒されて生きています。
ありがとうございます。
ブログ内検索
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。