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207

宇宙究極の光の一筋

宇宙究極の光を浴びる時
わが細胞の一つ一つは
最も至福の瞬間を迎えるのだ
宇宙根源の力が注ぎ込まれ
神の生命力が
わが肉体を貫き 包み込んでゆくからだ

その神の生命力は傷ついた一つ一つの細胞の傷を癒し
あらゆるストレスと苦しみを解き放ち
平安と安らぎへと誘ってゆく

すべては完璧だ
心配することは何もない 何も起こらない
細胞の一つ一つはわが肉体にあって
その与えられた天命を完うしつづけるからだ
宇宙究極の光を浴びる時
生きていることの幸せを最も感じるとる時だ
今まで忘れていたあの内なる“声”が聞こえてくる
人は突如として目覚めるのだ
その声は常に内に在った
そして常にメッセージを託しつづけていた
だがしかし、わが心はあまりにも外側の騒音に 雑念に
向けられていた

全くとるにたらない他人の評価を気にし
否定的想念のみに心奪われ
どうしよう どうなるのだろうと恐れ 悲鳴をあげていた
内なる声は常にそこに在った
ずっと愛し 癒しつづけてくれていた
その声は遠い彼方からやってくるのではない
自分の内部に常に存在していたのだ

宇宙の究極の光を浴びる時
内奥から“絶対大丈夫”“必ず成就する”
というメッセージが力強くわが心に届けられてくる
突然内より何かが起ころうとしている
それはキラメキのようなもの
喜びに満ちあふれるようなもの
それが何であるかは定かではないが
なぜか幸福感に包まれてゆくようだ
そうだ そうなのだ
宇宙究極の真理をわが内に垣間見る瞬間だったのだ
“我即神也”“人類即神也”
宇宙究極の光を浴びる時
生が再びよみがえる瞬間だ
人生は道なき道
一人として同じ道を歩まない
わが人生 わが道を行くのみ
そこに国はない 指導者もない
自らが内なる声に従ってのみ創りあげてゆく道なのだ
だからこそ内なる声に心して耳を傾けねばならないのだ
わが歩む道こそ我即神也=人類即神也の道だ
その内なる声は
宇宙究極の光を浴びる時
はっきり聞こえてくるのだ

《2001年3月「白光」シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(15)》


世界人類が平和でありますように
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