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生命の叫び

どうしてこんなに みんなが叫びたがっているのだろう 地球上のあらゆる部門から 何かの圧力をはねのけるように 様々な叫び声が聞こえてくる それは自由を欲っする生命の叫びだ
人と人と
国と国と民族と民族と
お互いの生命(いのち)は
すっきりと結びつき合いたくて
求め合っているのだが
一体誰がその間を阻げているのか

天地を貫いてひびきわたっている愛の光を
こんなに曇らせているのは一体何者なのだ
それは業(カルマ)の黒雲
神を離れた人類の暗黒波動

釈尊がイエスがそして古(いにしえ)からの聖者たちが
守りつづけてきた地球世界の光明圏
そこだけにある自由な生命の流れ
世界平和の祈りはそういうことろから生れた
業想念の黒雲がどのように厚かろうと
天地をつなぐ光の柱は
世界平和の祈り言につれて
次第にその光明圏を拡大してゆく

みんなの叫びが聞こえてくる
生命の自由を欲っする叫び声が
天使たちは大きな光の翼をひろげて
救世の光明の柱はいろいろ太くたくましくなり
天使たちと手を取り合い
誰にも彼にも生命の自由を与えようとしている

世界人類が平和でありますように
あらゆる生命の叫び声が
やがてこの一行の祈り言に結びついて
地球はすっかり光明圏になってゆくのだ
生命の光は柔かくそして逞しく
明るく清らかに
地球を宇宙の重要な平和境にてゆくのだ
(1964年3月「白光」五井昌久先生の詩より)
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