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消えてゆく姿の真髄(1)

 消えてゆく姿というのは諸行無常という仏教の言葉よりもう一つ深いものがある。
消えてゆく姿というのは、消えてゆくという言葉を追ってゆくと、どこかにその姿が消えてしまい、
何もなくなってしまう。
即ちそのまま色即是空の空(くう)の状態になってしまう。
ところが空の状態だけではどうにもならない。
この宇宙世界のどこを探しても、
何もない世界というのはない。
どこもかしこも大生命の働きがある。

真空といわれる状態の中にも科学的にいえば原子が活動している。
空になった瞬間には、もう空の中から出てくる何かがあるわけである。

般若心経ではそれを空即是色といっているのである。

 色即是空の色と、この空即是色の色とは、同じ色でも根本的に違うのである。

(1968年12月『白光誌』【日々のいのり】から)

世界人類が平和でありますように
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