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『真に世界の平和を望むならば』より抜粋

宗教間対立、宗教内対立

国家間対立、国家内対立

人種間、民族間対立、人種内、民族内対立

家庭内対立、個の対立、自らの内なる対立

人類の平和と幸せを常に根底から揺さぶりつづける対立

いつでもどこでも誰の心の中にもこの対立は存在する



一方、誰の心の中にも同時に和解の心、赦しの心が存在する

宗教は他の宗教を認め、互いに尊重しあい

被害者は加害者を赦し、和解への道を歩もうとする

宗教が悪いのではない、宗教者が悪いのだ

国が悪いのではない、政治家が悪いのだ

人種や民族が悪いのではない、人種や民族の中で過激な人々が悪いのだ

宗教を語る前に

国や政治を語る前に

自分が人類に対してそれらを語るにふさわしい真の指導者であるか否かを見定めなければならない

自分が人類に対して神の叡智、愛、慈悲心、赦し感謝の言動を真に表わしているか否かをチェックしなければならない

そして真の宗教者、政治家、人種や民族の指導者は

自らが自らに真の正義、信頼、調和、誠実、勇気があるかどうかを問いたださなければならない

そこには一切の疑惑、不誠実、権力欲、エゴがあってはならない

それでこそ人類を自由で輝かしい希望あふれる世界へと導いてゆけるのだ(中略)

真に世界の平和の望み人類の幸せを願うならば、人類一人一人は究極の真理を学ばなければならないのだ

人類一人一人の意識が高まれば高まるほど

選択、決定の基準が高いのである

選択、決定の価値は尊いのである

人類一人一人が真理に目覚めなければ世の中に圧政など存在するだろうか

神仏の名のもとに人道的空爆とか正義の戦争などがありえようか


二十一世紀

人類一人一人の責任が問われる時代

その時は必ずすぐ来る

その時こそ神人の輝かしい言動が世に認識される時である


(2006年10月「白光」 シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(82)から)


世界人類が平和でありますように

日本(祖国)が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます
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