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すべては心

 西園寺昌美先生の詩を紹介します。


長いので、何回かに分けて投稿します。




               ~ すべては心 ~


肉体がいかなる状況にあろうとも

すべての機能・臓器・器官の内なる働きは

常に完璧にそれぞれの役割を遂行しようと懸命に試み

癒し、進化し、創造しつづけているのである




肉体は本来何事も為しうるものなのである

修復しうるものなのである

自らの肉体の見事さ、完全さ、偉大さを

人は心から知らねばならない

たとえ肉体が傷つき病み痛んだとしても

肉体が癒されないということはない

肉体は放っておいても自然に癒され調和し

元の完全なる働きに戻ろうとするものなのだ

なぜならば、六十兆の細胞のDNAの一つ一つが

宇宙の意志従って存在し、役割を担っているからだ
その本来の働きを邪魔し、妨げ、混乱させているのは

自らの肉体に関する不安、恐怖の心そのものなのだ

それは自らの内に存在する癒す力、完全性、調和性、神秘性を信じていないからだ

自らの心が自らにしむけている業(なりわい)なのだ、習慣なのだ

自らの心を束縛し、制限を加え、働きを阻止しているのは

自らの否定的想念そのものなのだ

その否定的想念そのものが

自らの肉体の癒しを阻(はば)んでいるのである




肉体が病気になるのも健康であるのも すべては心

病気が癒されるのも悪くなるのも すべては心

幸せになるのも不幸になるのも すべては心

善きことのみを引きつけるのも悪いことを引きつけるのも すべては心

成功も失敗も すべては心

人類の心がすべてを決定してゆく




自らの幸せも、人類の幸せも、地球の平和も、宇宙の調和も

自らの心がすべてを決定してゆく

人は欲望に把われている限り自らの心を縛りつづける

人は自らの欲望から解放された時

自らの思う通りの光り輝く人生を生きることが出来るようになる




幸福とは決して物欲の充足ではない

幸福とは心の中にまず幸福の状態があってこそ

はじめて幸福になってゆくものだ
(後略)つづく


(『インフィニット・ワーズの詩(2)』輝ける生命のメッセージ 白光出版)



世界人類が平和でありますように

日本(祖国)が平和でありますように

私たちの天命が完とうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




最近少しですが、音楽をかけながら詩を読んでいます。

まだつっかえつっかえですが、

心にとても伝わってきます。(*^_^*)


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