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天の舞 地に受けし 我共に舞わん

天人たちは純白の雪をいただいたように透明に光り輝き
至福に満ちた舞を無心に舞いつづける
その舞は、この世の言葉ではとうてい言い尽くせぬほど
聖(きよ)く美しく、優雅で神々しい

天の舞は地上の浄め
厳粛さと崇高さ
壮麗さと華麗さを極め
地上に真理の光を降ろしつづける
天人の舞う一つ一つの動きは、すべて印の組み合わせより成る
を組む手の先からは、四方八方へと眩(まばゆ)いばかりの金粉の光が放たれ
地上を浄め尽してゆく


その崇高にして華麗なる印の舞に
わが魂は強く魅せられ
我もまた、地にて舞わんと欲する

地上と天界は、霊気の幕で隔てられしが
いつしか霊気の幕は完全に開け放たれ
我は天人に誘(いざな)われ、天界にて天人と共に舞う
この時 わが舞いし神界に刻印され
また未来永劫 地上にても、その存在を刻印せり

時間空間を超え
わが組みし印の舞は
遂にその真髄を極め尽くし
わが生命と共に在り

今、地上にては各国各地に多くの神人が誕生し
その彼らが組みし印により 人類はもとより
1本の小さな草花に
ひとつの小さな石ころに
そして太古から永遠の未来にかけて
この世に存在せし生きとし生けるものすべてに
何一つわけ隔てなく平等に
神の息吹が届けられる

二十一世紀、天と地が全く一つとなり
地上の塵(チリ)、芥〈アクタ)、業(カルマ)を浄め尽くし
不変不動の究極の真理
燐然たる神の栄光を出現さす
それこそが神人の組む印そのものなり

その印の無限なる叡智の力こそが
人類に真理の目覚めを促しゆく
【シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(52)西園寺昌美著】


富士聖地での撮影

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