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光の石段を登ろう

緑の林を切り開いて
天までつづく石段ができた
その石段を一歩一歩登つてゆくと
大光明の世界に出る
七色の光きらめく妙なるひびきが
石段を登りきつたところから宇宙中にひびきわたる
そこは聖(ひじり)ヶ丘
天のみ心がそのままうつし出されている丘
神々の大調和の姿が祈り心となつて
人々の汚れた想いを浄め去つてくれる

天までつづく石段を登ろう
今日も明日も明後日(あさつて)も
石段の上から見はるかすと
森や林が生(いき)々と輝いて見える
今まで貧に泣いていた人が
病で苦しんでいた人が
絶え間ない争いで悩みきついていた人が
石段を登り切つた時から
光明世界の住人となり

笑顔と笑顔でお互いの心を照し合えるようになる
貧も病も争いも
その時からその人の世界のものではなくなる
その人たちは忽ち神の子の姿を現わし
世界平和の祈り心だけになつて
どのような不調和想念も
消えてゆく姿として過去の世界へ断ち切つてしまう

さあ 貴方も貴女もあなたも君も
光の石段を登つてゆこう
救世の大光明のひびきを浴(あ)みにゆこう

〈『平和讃』より 五井昌久著〉

*聖ヶ丘道場:現在富士聖地の前の白光本部

・世界人類が平和でありますように
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