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大変遷期の終焉(しゅうえん)

生、老、病、死・・・・・
我々は、これまで自分にかかわることのみを
追求し、考え、生きてきた
自分の幸福、自分の苦悩、自分の真理への目覚め、心の平安
常に自分のことのみが先行し、人類のことはあとまわしにした
ましてや動物、植物、大自然、そして生きとしいけるもののことなど眼中に無かった
あるのは、自我、我欲、執着の想いのみ
他の一切のことはあずかり知らなかった

人類は、自らが自らの意識を束縛し
自らの可能性を閉じこめ
自らの自由を抑圧し
自らの存在を打ち消してきた
そして、世界に葛藤、対立、苦悩、衝突を引き起こし
ついには戦争、貧困、飢餓、病気、テロなどの行為に至り
地球人類崩壊の道を辿らざるをえなかった

大変遷期はいま終わろうとしている
人類は聖なる神我に目覚めはじめている
生命の精妙な領域
自らの目的と使命
光の存在
ワンネス
個を超えた慈悲心
宇宙との共鳴
進化と再生

人類は、自らが自らを解放し
自らが自らを赦し
自らが自らを愛し
自らが自らを癒す

人類は、宇宙生命の根源の力に目覚めつつある
人間の思考を超えた高次の力を自覚し
神なる意識の目覚めを体験し
ついには我即神也
人類即神也に至るのである
宇宙の扉は人類一人一人によって開かれたのだ

人類の意識は
生命とは
天命とは
魂の進化とは
神我とは・・・・に向かっている
人類は本質を探求しはじめ
ついに究極の真理
我即神也、人類即神也に至った神人も存在する
そして人類は限りなく究極の真理に近づきつつある
かつての人類は、長い負の遺産を担いつつ生きざるをえなかった
現代に生きる我々は
我々の世代の幸福を追求するのではなく
未来世代の人類のために貢献し
世界の平和と人類の幸せを心より願い
そのための努力、忍耐を惜しまず
真の世界平和を創造してゆくのである

《シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(71) 西園寺昌美著》


世界人類が平和でありますように
我即神也
人類即神也
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