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永い時の流れの中で

永い時の流れの中で
歴史は終わることのない道のりを
歩みつづけている
人はみな
神そのものの姿を地上に顕現するために
自らの意志により
この世に誕生してくるのである

誰もイスラエル人として、パレスチナ人として生まれてきたのではなく
インド人として、パキスタン人として生まれてきたのでもない
悠久の時を得て、
人はみな我即神也そのものを顕すたまに今生に降り立っているのである
ただし、自らの意志で両親を選ぶことにより
肉体が誕生した地がアフガニスタンであったり、レバノンであったり、イランであったりするのである。
かつまた、生まれし時より仏教徒として、キリスト教徒として運命づけられているのでもなければ、ユダヤ教徒として、イスラム教徒として、あるいはヒンズー教徒として運命づけられているのでもない
人はみな究極の天命「我即神也」そのものを顕現するために
今生に生まれてきているのである
すべては必要があってのこと、必然である
すべてがそこに行きつくためのプロセスである
誰もが自分の人生の計画を成就させるために生まれてきているのである
地球人類すべての人は
いかなる国、人種、民族、宗教に属していようが
みな一人残らず神聖なる神人「我即神也」の境地に至るよう、宇宙の法則に導かれ、組み込まれているのである
ゆえに、人がいかなる悲惨な状況であれ、屈辱的な立場であれ、差別を受ける状態であれ、
そして、いかなる過酷な環境や状態に置かれているにせよ
かつまた、いかなる理由があるにせよ
誰も人の自由を侵すことも、奪うことも、束縛することも出来ない
何故ならば、人はみな自らの自由意志で計画し、すべてを決定しているからである
今こそ地球人類は、一人残らず自らを省み、自らの尊い生命、価値ある使命、究極の天命を通して、生きることへの真の意義を問い質(ただ)す時である
過去の歴史はすべて
世界人類一人一人の自我欲望達成の歴史である
国家間、民族間、宗教間、主義主張間の権力闘争こそが
世界、そして個人を不調和にし、不安にし、動揺させていたのである

人類はもはや、自らの国、民族、人種、宗教にこだわることなく、固執せず
それらのすべて一切の枠を超えて
自らを宇宙意識として認識する時に来ているのである
そして、全く新しい宇宙観を世界観を、人生観を
創造し展開させてゆくのである
人類一人一人が
宇宙意識として目覚める時
そこには地球天国が存在するのである

《シリーズ・インフィニット・ワーズの詩(81) 西園寺昌美著》
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